四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(6月24日発表)

投稿者: | 2022年6月24日

ダブル・スコープ(6619)

リチウムイオン電池セパレーター(絶縁材)専業メーカーのダブル・スコープ(6619)が4連騰した。一時は2095円まで上昇し、6月22日の年初来高値1877円を更新した。午後1時10分現在、前営業日比262円(14.7%)高の2046円と東証プライム市場の値上がり率2位で推移している。

シュッピン(3179)

カメラを軸に専門性の高い商材の中古品や新品をEC(電子商取引)と店舗で販売しているシュッピン(3179)が4営業日続伸した。午後0時50分現在、前営業日比74円(5.4%)高の1434円で推移している。一時は1441円まで上伸した。

塩野義製薬(4507)

感染症や疼痛・中枢神経系領域に強みを持つ塩野義製薬(4507)が反発した。午後0時30分現在、前日比286円(4.5%)高の6694円で推移している。一時は6714円まで上伸した。

サイボウズ(4776)

業務効率化のためのグループソフトウェアが強みのサイボウズ(4776)が買い先行で続伸。午前10時5分時点では前日比40円(4.7%)高の897円で取引されている。